ホテル・ヴェネツィア・カナル・グランデ

| ヴェネツィアのカナル・グランデの見える部屋があるサンマルコ広場に近いホテル・ヴェネツィア・カナル・グランデ


Venice hotels

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ホテルへのアクセス

飛行機でお越しの方

マルコ・ポーロ空港から
水上タクシーの場合(料金はかなり高め):到着ターミナルからお乗りになると、ホテルの前まで来ることが出来ます。ご利用になる前には、必ず料金をお確かめください。 シャトル・バスの場合(料金は安い):ローマ広場(Piazzale Roma)行きのシャトル・バスに乗ります。そこからは水上バス2番で「リアルト橋(Rialto)」まで来ます。水上バスは10分おきにあり、ホテルは停留所から20メートルです。
他の方法は、Alilaguna(アリラグーナ)サービスがあります。 – 空港発のオレンジ線に乗ると、ホテルから数メートルの所に到着します(約1時間)。

トレヴィーゾ空港'サン・ジュゼッペ'から
ヴェネチア – ローマ広場Piazzale Roma行きのシャトルバスATVOに乗ります。 ここからヴァポレット2番 Rialto/ San Marco行きに乗船し、リアルトRialtoで下船します。 ホテル・リアルトは停船所から20メートルです。

電車でお越しの方

ヴェネツィア・サンタ・ルチア駅、バスターミナルのローマ広場、駐車場トロンケットから

水上タクシーではホテルまでダイレクトに到着できます(料金高め)。 水上バス(2番)は、10分おきにあり、停留所「リアルト橋(Rialto)」で下船、ホテルまでは徒歩20メートルです。

ロケーション

ヴェネチアの芸術と商業の真ん中、旧市街中心にあるホテル・リアルト大運河に面したリアルト橋を目前に望む、人も羨むポジションを誇り、町で最も美しく幻想的な一角に位置しています。

Venice hotel

趣のあるリアルトの市場や由緒ある魚市が賑わうの橋を渡り、小間物屋に沿って、魅力的な職人工房(ムラノ・グラス、ブラーノの手編みレース等)や国際的な高級ブティック(グッチ、プラダ、カルティエ、ルイ・ヴィトン等)が軒を並べるショッピング通りの間を歩いて行けば、素晴しいサン・マルコ広場までホテルから徒歩で5分で到着出来ます。

ヴァポレットの停船所もホテルから20メートルです。この水上バスを利用すればアカデミア美術館ペギー・グッゲンハイム美術館(現代、古代の傑作を集めた美術館)、そしてヴェネチアの主要な美術館や名所まで10分ほどでアクセス出来ます。

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リアルト橋

ホテル・リアルトはリアルト(rivo alto 高い小川)からその名前を取りました。ヴェネチアに中でも他の場所に比べると地形的にやや高めのエリアで、ヴェネチアの商業の中心です。 現在のリアルト橋は、十六世紀に1万2千の木のから出来た枠組みを土台として造られたもので、橋の上には全部で24軒のお店が二列に並んでいます。 橋のたもとの左側には、十六世紀のサーヴィ館(税金徴収にあたっていた長老委員の意)があります。 右側には、現在では国庫省として使われている、カメルレンギ館があります。これは十六世紀の建物で、ルネッサンス様式の素晴らしいものです。

大運河(カナル・グランデ)

多くの船が行き交い、バイタリティ溢れる大運河は、町でもっとも長く、また幅が広くて深い運河です。町のメインストリートとも言える運河で、多くの観光客が訪れます。長さ約4km、幅30〜70m、深さ5mです。大運河は、昔からヴェネツィアのシンボルであり続け、そのヘビのように曲がりくねった両岸には、ヴェネツィアの貴族達がこぞって大理石をふんだんに使った住居を建てさせました。正面玄関は大運河に面しており、そのファサードは12世紀にビザンチン様式、ヴェネツィアン様式、ゴシック様式、ロンバルド様式や、それらの入り交じったスタイルで装飾されました。 朝、昼、夜、どの時間帯でも、大運河はそれぞれに違った顔を持っており、訪れる人々を魅了します。ローマ広場からサン・マルコ・広場まで、過去に様々な著名人達が書き残した思い出を再体験できる、素晴らしい機会となるでしょう。

リアルト橋

“リアルト”というのは、もともとヴェネツィアの町の発端である島の名前です。そこはこの周辺に住む人々の商業の中心地でもありました。もともとこのあたりには、両岸を結ぶために船をつなげて造った一種の橋がありましたが、十三世紀に最初の木製の橋が架けられました。橋が落ちそうになったため、ヴェネツィア共和国では新しい石製の橋を建設する計画を立てます。アントニオ・ダ・ポンテがアーチ型をした、48mの橋建設の提案を出します。そこで、その計画が進められ、1592年に完成されました。そしてその上に軒並み立ち並ぶお店などの重さにもかかわらず、今日までその姿を保っています。

ドイツ商館

リアルト橋の左側にあるドイツ商館は、現在では中央郵便局になっています。共和国時代には、ヴェネツィアの商業の中心地となっていたところでした。1505年に再建され、ファサードはジョルジョーネとティツィアーノのフレスコ画によって装飾されましたが、現在でははげ落ちてしまい、その一部はカ・ドーロ美術館で見ることが出来ます。